銀行、消費者金融のキャッシング限度額とは?

11月 27th, 2014

銀行でも消費者金融でも新規申し込み時の審査で決められるのは融資限度額です。
この限度額とは違って、最大限度額として消費者金融や銀行のホームページで表記されている金額があります。
個人の融資限度額ではなく、審査の状況によってそのキャッシングに最大いくらの貸し付けが可能になるのかという金額です。
消費者金融を比較するときのポイントとしてよく挙げられるのがこの最大融資限度額の比較です。
本当に意味のあることなのでしょうか。
・プロミス 300万円
・アイフル 300万円
・アコム  500万円
・モビット 500万円
各社の最大融資限度額がこのようになっています。
また銀行となれば融資限度額がさらに高くなります。
・オリックス銀行カードローン 800万円
・住信SBIネット銀行 700万円
・三井住友銀行カードローン 800万円
・りそなプレミアムカードローン 800万円
消費者金融は貸金業法の総量規制によって個人が借り入れできる上限は決まっています。
年収の3分の1が最大となります。
しかし、これは消費者金融だけではなく銀行の審査でもよく使われる制限です。
公表されているわけではありませんので断言はできないものの融資限度額として年収の3分の1が上限になる傾向はあります。
最大融資限度額がいくらであろうとその金額が借入できることはないでしょう。
年収が600万円でも最大借入ができる金額は200万円です。
それが年収の3分の1として決められています。